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はんどめいどライフ

小さな手づくり(ハンドメイド)でオリジナル・ファン・ライフを創ります☆

絵本「おしゃべりな毛糸玉」

 今日は朝から ご飯を作って お洗濯物をたたんで

大量の資源ごみを出して

さあ、朝ごはん、と 座ってしまったら

動きたくなくなってしまいました。

 

ネットで散々 布をみて

いろいろとアイデアを膨らませ。

 

お掃除 しなくちゃなあ、と思ってはいるものの

椅子から 動きません。

 

 

というわけで、 少しおしゃべりを。

 

先日 図書館で借りた絵本、「おしゃべりな毛糸玉」です。

 

 「のこり毛糸を つないでできた 大きな 毛糸玉。

それを ころがしながら あみものを している うちに、

おばあさんは ふしぎな 体験を します・・・。」

裏表紙 見返しより・・・

 

私は児童書コーナーもよく徘徊するのですが

毛糸や手芸の本があるとやっぱり気になります。

そして、意外と あるんです。

それらを題材とした絵本が。

 

今回の絵本は 少し前の出版(2007年)なのに、

新着コーナーにありました。

古い、新しいに関係なく いい絵本を入れてくれるのは

いいな、と思います。

 

私達の世代は 着るものは買ってくる世代です。

クラスメイトの中には お母さんの手づくりのお洋服や

小物を身につけている子もいたけれど、

大体は既製品。

今、お洋服って安いですよね。

ファストファッションというのでしょうか。

500円や1000円でお洋服が買えてしまう。

そんな時代に あえて作るの?と言われることが多かったし、

私自身も 常に考えている問いでした。

 

でも、単純に 作るのが楽しいんですよね。

自分のアイデアが形になるのって すごく楽しいし、

それを身に着けてみて あれこれ言ってもらうと張り合いになるし、

そして、次はこうしよう、とまた思いついたりするのも

面白いのです。

 

私の場合、失敗することもあるし高い素材は使えない。

(買っても なかなか使えずにしまいこんでしまうことが多い。)

使うのは主人のお古のリメイクや激安布ばかりです。

 

私の中で 一時期、せっかく手をかけるなら

いい素材を使って 素敵なものを作らなきゃ、と思った時期もありましたが

それだと 私には ハードルが高すぎるようで

なかなか手が進まなくなってしまいます。

 

そう、この絵本に出てくる うめおばあさんのような

手づくりが好きだな。

 

先日作った チュニックブラウスも、

布の一部が頂き物でした。

お母さまが手芸が大好きな方で 布をたくさん残されたそうです。

でも、その方はされないので 私にくださいました。

 

移動になって お話しする機会もなくなってしまったけれど

元気かな?と 手を動かしながら やっぱり思い出しました。

 

みんな 気に入って集めた布たちなので

どこで買ったか、買うときにどんな会話をしたか

なんて 結構覚えているものです。

 

そして、 わたしは 一度で使い切らずに

一枚の布を少しずつ使いまわすので

この布は ○○にも使ったな~などと、

思い出したりもします。

 

うめおばあさんの毛糸玉のお話は

そんな 手芸タイムのほっこりを

膨らませてくれた ファンタジーで

編み物も好きな私は 嬉しくなったのでした。

 

私も人生の折り返し地点をすぎたところなので

おばあさんのように いろいろ思い出すことが

増えるのかな、という気持ちもあります。

 

優しいタッチもすてきでした。

 

いろんな方のブログなどを見ていると

まるで既製品のような素敵な作品を見ることも多くて

私は へこんでしまったりするのだけれど

手を動かす楽しさや そこにある 世界を

純粋に楽しみたいな☆と思いました。

 

 

さて、 つぶやいたし

そろそろ 動き出しますか(^^)

 

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